2006年12月31日

名誉なことで朝日新聞を訴えません

2004年08月01日に「サッカー場で反日」というブログをメルマブログで公開しました。

その2,3日後に朝日新聞の社説がこの問題を書きましたが、このブログとよく似ていました。まさかパクリはしていないと思いますが、もしそうなら、これは名誉なことで、朝日新聞を訴えたりしません。

内容は次の通りです。

アジア・カップが行われている中国・重慶のサッカー場で、地元市民の反日感情が噴出。

7月31日の準々決勝、日本対ヨルダン戦で勝利を喜ぶ日本人サポーターに罵声やゴミが投げつけられたり、「帰れ、帰れ」などの野次が飛んだという。

根底には過去をめぐる根深い反日感情の渦が。

しかし中国マスコミは「こうした『愛国』には誰も喝采(かっさい)しない」、
「行き過ぎた民族感情の中で報復の快感を味わったかもしれないが、スポーツの尊厳を損ない、本来の意義を失わせる」とたしなめた。

中国人の反日感情が、いつ中国政府への反体制に転化するやしれない。

そうしたこともあろう。

会場周辺は、日本人サポーターの保護のために、多数の武装警官が待機し、物々しい雰囲気に包まれたそうだ。

スポーツ本来の意味は、娯楽、楽しみ、潔(いさぎよ)く、さっぱり。

それを応援するファン、サポーターは、勝って喜び、負けて悔しい選手と同じ思いを共有する。

日本人が日本を応援し、中国人が中国を応援する。

勝って喜び、負けて悔しいのは、日本人も中国人も同じはず。

いつまでも日中の過去の不幸を克服できないことは、日中双方の人達にとって悲しいこと。

そこは選手がサッカーの試合し、ファン、サポーターがそれを観戦する場。

勝者をたたえ、敗者へも惜しみのない拍手を送る。

そんな観客で溢れる会場にできないものか。

4年後は北京でオリンピック!!
posted by 新聞批評 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝日新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

初めてのトラックバック

「ブログ新聞批評」で、初めてのトラックバックは、「触れなかった日本の五輪休戦拒否」でした。

トラックバックの内容は、「触れなかった日本の五輪休戦拒否」を読んだ感想でしたが、日本の国連政策に対する衝撃と失望、それを報じないマスコミに国民が何も知らされていない現実に落胆したものでした。

内容は以下の通りです。

朝日新聞社説04年8月31日「アテネの原点を北京へ」

「原点を見つめ直す良い機会になった・・まず平和の祭典と原点だ」

「イラクでは戦闘が続き、ロシアでは旅客機が爆破された・・五輪開催中の休戦の呼びかけは実らなかった」

五輪休戦の呼びかけは、国連決議で採択された。

圧倒的多数で。

世界の180カ国が、五輪休戦に賛成し、署名、休戦を呼びかけた。

しかしイラクで戦闘は続いた。

それはそうだろう。

アメリカは五輪休戦に賛成していないからだ。

五輪停戦には、アメリカを含め、世界の11カ国が同意していない。

大多数の国が五輪停戦を呼びかけても、アメリカは世界の声を無視した。

そして、この11カ国には、驚くことに日本も含まれる。

日本はアメリカの意向に沿うように、五輪休戦の署名に拒否した。

アメリカに、どこまでも従順なのであろう。

しかし問題は、朝日新聞の社説で、日本が五輪休戦に賛成しなかったことに、触れなかった点である。

世界の大多数の国による「五輪開催中の休戦の呼びかけは実らなかった」と、いわば他人事のように言っているが、肝心の日本は、その呼びかけに賛成していない。

朝日新聞は日本を代表する高級紙。

その朝日ですら、この点を触れないのは、ジャーナリズムの怠慢というほかない。
posted by 新聞批評 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝日新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

渡辺恒雄さんと対決始まる

実は、ブロガーがライブドアを知ったのもホリエモンを知ったのも、プロ野球・近鉄球団の買収に名乗りを挙げてからでした。

ですが、ブロガーは名乗りをあげる前から、ライブドアのブログを使っていました。使っていながら、ライブドアを知りませんでした。

いかに知名度が低かったのか。

当時のライブドアのブログで、スポーツのカテゴリ(中日、巨人、合併問題など)がわずかにあるだけで、ジャーナリズムのカテゴリ(農業、中東、日中、日韓など)に至っては、ブロガーがそのほとんどを作成しました。

そのホリエモンはプロ野球関連のブログを読んで、名乗りを上げることにしたのではないのか、と今でも思っています。

この名乗りで、合併縮小を図る読売新聞の渡辺恒雄さんとホリエモンが対決することになります。

では、「高額年棒に目を向けよ」です。

プロ野球の近鉄とオリックスの合併で、問題解決になるのか?

パ・リーグ各球団の赤字体質は構造的。巨人戦がらみの莫大なテレビ放映料が入ってこない。

あれだけの観客動員数を誇るダイエーですら赤字。だとすれば企業努力は限界、もはや選手の高額年棒に目を向けるしかない。

そもそも何億円という年棒は何が基準か。球団が赤字、赤字が続けば倒産。

ならば選手が年棒引き下げに納得してもらうほかないのでは。

報道によれば、広島の嶋重宣選手は1000万円を切る年棒でも野球ができる喜びを味わっている。

また大リーグのスーパースター、リッキー・ヘンダーソン外野手は、現在も年棒400万円で独立リーグで活躍している。

甲子園を目指す高校野球の監督・球児は、全てお金を求めて野球に情熱を傾けているのだろうか。(中に入るかも)

関係者は2球団が合併した所で、足して2で割るほど単純でないことは承知では?

なぜなら高額選手はチームに残り、首切りはそうでない選手たち。監督、コーチの年棒が半分になった所で知れている。

5球団でのリーグ戦では、様々な点でひずみを生む。

いわんや将来を1リーグ制を念頭に置いているなら、セ・リーグ数チームの経営が立ち行かなくなり、さらなるプロ野球離れを引き起こす。

日本のプロ野球は大リーグ傘下の夢のない、つまらないスポーツになってしまい、制度が根底から崩壊する危険性すらあるのでは。

(04年6月18日記)
posted by 新聞批評 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

ロッテ球団が読んでいたか

2004年06月23日、今は閉鎖されたメルマブログで「逃げるな近鉄の経営者」を公開しました。

その日だったか、その翌日だったか、ロッテ球団の方が、テレビカメラに「合併では、パリーグの存続すら危ぶまれるのに、賛成。命名権では、パリーグの存続につながるのに、反対。一体どうなってるの?」というような趣旨で、話をされました。

そのとき、ブロガーのブログを読んでいるのかと思いました。「一体どうなってるの?」には、読売新聞の策略が臭っていましたが、その点は確証もないことであり、あえて触れませんでした。

「逃げるな近鉄の経営者」について、です。

近鉄、オリックスの合併問題。

オーナー会議で合併を了解したとか。

その同じオーナー会議が、近鉄の命名権では反対している。

合併では、パリーグの存続すら危ぶまれるのに、賛成。

命名権では、パリーグの存続につながるのに、反対。

一体どうなってるの?

パリーグは、本気でずっと5球団でやっていくつもりなのだろうか?

ダイエーの努力は、観客動員数、優勝回数で表れているし、年棒でも抑えようとしたが、工藤投手の問題で批判を浴び、年棒(経営)努力の方は、どうかなってしまった。

日本ハムはドーム使用料削減のため、東京から札幌へ。

球団の赤字を減らすとともに、新たなファン獲得に、未開の北海道をフランチャイズに。

球団が赤字でも、本社の企業ブランド力は高まり、広告効果は高い。

翻って、近鉄はどうか。

合併は経営の逃げ。

敗北でしか過ぎない。

球団存続こそが、唯一の道ではないか。

そのための努力をどの程度したのか。

フランチャイズを三重県とか、岡山県とか、他に移すとか、あるいは他の企業に身売りするとか。

球団は選手の年棒を下げて納得してもらえる努力をしたのだろうか。

選手のことはもちろん、それ以上に、日本の野球文化滅亡の道を歩んでいることに思いを巡らして欲しい。

日本のプロ野球を応援してます。選手の皆さん、頑張ってください。
posted by 新聞批評 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

ブログ新聞批評Uで再開

訪問していただいた方に「精一杯の有難う」です。

既成のジャーナリズムに宣戦布告?
世論に迎合せず真実を追い求めます。

のブログ「新聞批評」がメルマブログで、2005年10月26日に閉鎖されました。

ブログ「新聞批評」は、04年6月ごろ立ち上げ、1年4ヶ月で延べ10万6千409人もの方々に訪問していただきました。

当初は1週間に1度、新聞などのメディアから感じていたことを書いていましたが、04年秋ごろまでは、延べわずか3000人ぐらいの不人気な訪問件数でした。

ところがNHK職員による受信料のネコババが明るみになって、ブログ「新聞批評」で、反NHKキャンペーンを展開したころから、アクセス件数が急増し、1日500件〜700件に上りました。

さらにニッポン放送株を巡るライブドアとフジテレビの全面対決では、1日1000件を超えるほどの人気ブログになりました。

それがサイバーエージェント様の都合とはいえ、閉鎖されざるを得なくなり、この1年少しをアメーバブログにて、緊急的に「新聞批評」を開設していました。

ですが、内容は新聞批評にとどまらず、他の内容にも及び、1年を経過したことで、本格的なブログ「新聞批評」を「ブログ新聞批評U」として再開したいと思います。

宜しくお願いします。
posted by 新聞批評 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

プロフィールです。

nigaoe.gif


訪問していただいた方に「精一杯の有難う」です。

「ブログ新聞批評U」・・

既成のジャーナリズムに宣戦布告?

世論に迎合しない真実を追い求めます。

ブロガーのプロフィールです。

愛知県で生まれたようです。

気がついたとき人間でした。

ライター、ジャーナリズムの世界が夢でしたが、今ではブログで言論空間を楽しんでカキコしています。

好き勝手なことを書いていますので、お気に召されない方も、おられるかと思います。

その場合は、コメントに何も書かず、どうぞほっといてください。

共感が得られた場合のみ、どうぞコメント下さい。

趣味はスポーツ観戦。

野球、サッカー、バスケ、フィギュアなど見ています。

応援している選手をブログで公開しています。

どうぞ宜しくお願いします。
posted by 新聞批評 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理者のプロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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