2007年01月12日

NHKの不祥事でアクセス急増

今は閉鎖されたメルマブログ「新聞批評」は、開設した当初、さほどのアクセス件数はありませんでした。

ところがNHKの不祥事があって、反NHKキャンペーンを展開してからアクセス件数が増えて、1日に700件程度にまで上りました。

その第一弾がこれです。

「NHKに思う」(2004年07月24日)

マスコミの情報量は膨大。

テレビから、新聞から、雑誌から、これでもかと情報が押し寄せてくる。

しかしマスコミ報道は、どれほど真実なのか。

またどれほど公正なのか。

そもそも必要な情報なのだろうか。

またマスコミは全てを報じているのだろうか。

タブーの存在があることを知らせることがタブーとなっているマスコミ。

特にテレビは免許事業。

政府の免許が必要となる。

これでテレビが政府を批判する番組報道ができるのだろうか。

NHKのチーフプロディーサーが番組制作費を着服。

現在分かっているだけで、80回、4800万円余りが不正支出されたという。

「紅白歌合戦」などの番組で、イベント企画会社に不正に支出。

それをキックバックさせていたというものだ。

NHKは国民から受信料を徴収して、それで運用される。

広告主に何一つ気兼ねすることがないNHK。

だからといって国民に気兼ねしているのだろうか。

受信料にあぐらをかいているだけのメディア帝国なの?

NHKの最高意思決定機関は経営委員会。

この経営委員会は衆参両院の同意を得た後、内閣総理大臣が任命する。

気兼ねするとしたら、政府?
posted by 新聞批評 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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