2007年01月22日

読売らの楽天嫌がらせ

今は閉鎖されたメルマブログ「スポーツコラム」ですが、プロ野球参入問題で、ライブドアと楽天が参入で手を上げました。

オーナー会議で、楽天に決まりましたが、まずそうなることは目に見えていました。

1リーグ制を主導したのは、読売新聞、オリックスなのですから。

それで楽天が参入することになったのですが、そこで読売巨人軍らの楽天に対する嫌がらせと思われる点について、書いてみました。

「はめられた楽天」(2004年11月19日)

プロ野球ドラフト会議が変だとは気づかないのだろうか。

楽天がドラフト順位でセ・パ両リーグを通じて、最後の指名を行っていることを。

楽天の三木谷浩史・社長は、この事実をどう感じているのだろうか。

プロ野球全体を盛り上げていこうとするなら、指名順位は楽天が1番でもいいのに。

これがプロ野球界の、オーナーたちの考えだということを。

しっかりネクタイを締めて、プロ野球界を牛耳るオーナーたちの意向に沿うようにしたのにもかかわらず、楽天への態度はこれ。

近鉄、オリックスの合併に伴う、不公平な分配ドラフトも甘んじて受けた。

そのときはまだ元気があった楽天も、ここにきて、ようやく魑魅魍魎(ちみもうりょう)のプロ野球界が分かったはず。

分をわきまえろ。

たかが数年の新興のバーチャル企業。

ショッピングモールとか囃し立てているが、ただのEコマース。

出店している企業などから金を取っているだけの楽天。

出店企業が儲からなくても、楽天だけは儲かる、ただの虚業。

そんな声が聞こえてはこないか。

先のオーナーたちは憎きライブドアを潰せばそれでいい。

その目的が達成した今、もう楽天は用無し。

さあ、はめられている楽天よ。

視線はどちらを向くのか。

ファンなのか、先のオーナーたちか。

答えはすでに出ている。

ファンに向けよ。
posted by 新聞批評 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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