2007年01月26日

NHKへの批判が盛り上がりました

このころネット・メディア、ブログではNHKへの批判が盛り上がりました。

受信料の支払い拒否が大きく膨らんで、経営基盤が揺らぎ始めました。

そこで、こんなことを書きました。

「NHK内部崩壊か」(2004年12月05日)

NHKは民放と違って、コマシャールがない。

スポンサーがいない。

NHKはテレビを購入した人から、受信料を徴収して、運営される。

その受信料の支払い拒否が、11月末で11万3千件にまで膨らんだ。

9月末で3万1千件、11月末で11万3千件、「紅白歌合戦」の年末までには、どのくらいまで不払いが膨らむのだろうか。

企業などの不正や身勝手な行動には、不買運動が効き目があるが、NHKの一連の不祥事には受信料の不払い運動は、これなのかも。

長年、受信料であぐらをかいてきたメディア帝国。

NHK不要論まで出かねないとも言われるが、NHKへの不信が続けば、不要論を待つまでもなく、NHKは内部から崩壊が始まる。

未収金は10億円程度。

受信料の総契約件数から見れば、たかが0.3%とたかをくくっていると・・

大きな堤防の小さな穴から、水がチョロ、チョロと漏れ始めた。

それが堤防決壊の予兆であることは、説明するまでもない。

NHKの海老沢勝二・会長は、辞任するつもりはない。

メディア帝国の帝王が何で辞めなければならないか。

こんな美味しい地位をみすみす手放すつもりなどない。

会長は信頼回復が経営責任と考えているが、ただ辞めたくないだけ。

会長は堤防決壊を防止しようとするつもりがあるのだろうか。

メディア帝国の崩壊が今始まろうとしている。
posted by 新聞批評 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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