2007年03月20日

いよいよ根幹を揺るがすところまで進んだ

とうとう、こうなちゃった。

テレビがいい加減だと、報道の自由が脅かされ、国民の知り権利がないがしろにされ、民主主義が危なくなる。

だから、04年に続いたNHKの不祥事のときに、「自浄作用を効かせないと、まもなく放送担当の総務省が首を突っ込んでくるのでは。」とブログで警告をした。
http://newspapers.seesaa.net/article/33673261.html

そのテレビの自浄作用が働かない。

関西テレビの「発掘!あるある大事典U」が、またやった。

案の定、総務省が放送法改正を煉っていた。

捏造再防止策の要求。

そして、NHKには、政府が任命する委員で構成する経営委員会は承認機関にすぎなかったが、決定権をもつことになる。

権力監視するジャーナリズム機関が政府介入を招くことになった。

報道に自由が脅かされる危機があるというのに、のん気に占い、スピリチュアルやっているテレビは、自らを厳しく律する自覚があるのだろうか?

まあ、視聴率を上げるために適当な番組作って、高給もらっていれば、生活安泰とテレビサラリーマンは割り切っているのだろうか。

いい加減なテレビのお陰で、日本の健全な民主主義が、いよいよ根幹を揺るがすところまで進んだ。

★捏造番組で自浄作用が働かないと
http://newspapers.seesaa.net/article/33822554.html
posted by 新聞批評 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フジテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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