2007年03月29日

民放連が関西テレビを除名へ

メディアの劣化は今に始まったことではないが、よくもこんな番組を作って、テレビはひどいなあと思われるものがよくある。

いい加減な番組を垂れ流して、それでよくも放送が許されるものだと呆れながら感心してしまう。

民放連が関西テレビを除名処分することになった。

インチキ、でたらめを繰り返し放送するテレビ局の姿勢を問うには、こうした強い態度で臨むほかないかも。

テレビが自らを厳しく律しないと、報道の自由、国民の知る権利が、どうかなってしまう。

このことを報道に携わる者は、よくよく考えないと、国が介入して、日本の民主主義が取り返しのできないところにいってしまうことに、思いを巡らすべきだろう。

「目を覚ませ!関西テレビよ」、とちょっと強く言ってみたい。

関西テレビばかりではないが、テレビは権力監視に欠かせない日本の民主主義を担っている自覚を持っているとはとても思えない。

ところで、以前よく見た宇宙人と会ったとか、UFOと出合ったとかいうテレビ番組は、除名処分になったの?

こんな程度なんです。「発掘!あるある大事典U」は・・

★捏造「あるある大事典」問題
posted by 新聞批評 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | フジテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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