2007年01月27日

世論操作はメディアを通じて行われます

世論操作は新聞、テレビ、雑誌などメディアを通じて行われています。

閉鎖されたメルマブログ「新聞批評」より。

「擬似世論に粉飾政治」(2005年05月17日)

会社が儲かってもいないのに、儲かっていると見せかければ、これは粉飾決算。

上場企業であれば、市場から退場しなければならない。

東証1部上場の名門企業、カネボウは株主、投資家を長年騙し続けて、そうなった。

政治はどうだろう。

擬似世論の上に立つ政治が、粉飾政治と言えないだろうか。

いかにも正論を報道するメディアが実際の国民世論として見せかけた、よく独裁国家にありがちな世論。

民主主義と呼ばれる国だってある。

いかにも不偏不党、公正中立に装ったメディアが、様々な事象を解説、報道するメディアが、大衆操作、大衆洗脳・・

権力エリートが、まず権力になびく新聞、テレビ、出版に大衆を操縦し、巧みに世論を製造する。

既存メディアは権力エリートの正当化に利用されるただの道具。

以前なら喜んで見ていた日曜朝10時のテレビ朝日系の政治討論も、何だかそういうところが透けて見える。

権力エリートは世論を政治に反映させることよりも、世論を操縦することに知恵を絞る。

それに大衆が迎合し、罵詈暴言、誹謗中傷を繰り返す。

そんなことが日本にはないのだろうか。

権力エリートの罠にはまってはならない。
posted by 新聞批評 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 世論操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。