2008年02月22日

ネットが第3の媒体に

電通によると、07年のインターネット広告費が雑誌を抜いて、テレビ、新聞に次ぐ、第3の媒体に浮上した、という。

インターネット広告は、アフリィエイトやステルス・マーケティングをはじめ、グーグルの検索に関連した広告、いわば一種のワントゥーワン・マーケティングなど、きめ細かいマーケティングに適している。

待たれ美、新聞、雑誌などに比べ、費用対効果が明確で、ネット広告はフルコミッション制ともいえる。

テレビ、新聞、雑誌、ラジオの既存媒体は、いずれも広告は減少。

この4つは合計3兆569億円で、前年比2.6%減となった。

ネット広告は、07年に6000億円の大台に乗せ、新聞は1兆円を切った。

今年、来年あたりにネット広告は新聞を抜き去る勢いにある。

既存新聞は読者離れに加えて、広告主離れも著しい。

新聞はいよいよインターネットに抜かれる日がやってくる。
posted by 新聞批評 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告・マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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